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ぽるく

私の好物は生寿司、肉料理(ロースとんかつ、カツ丼、サーロインステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶなど)、枝豆(旬は5月〜10月)、ゆでズワイガニ(旬は11月〜2月)などです。その中で年中食べられるものは生寿司と肉料理であり、少なくとも週に4〜5回はどちらかを食べています。肉料理の場合はロースとんかつとかつ丼が主です。

今回、私の好きな店とんかつ「ぽるく」を紹介いたします。元々、むかしの洋食屋はメニューの6割が揚げ物であったとの事です。とんかつをはじめとしたその揚げ物を中心に老夫婦2人でやっている洋食屋さんです。

場所は新潟市西区のふるさと村の入り口付近にあり、国道沿い(国道8号線)にあります。駐車場はありますが、3-4台で駐車しにくく、新潟ふるさと村の駐車場に止めて歩くのがよいと思います。店に入ってまず驚くのは大きな王様の王冠を逆さまにしたような置物があり、お客が来るとそこにサラダボールに山もり一杯のキャベツが置かれます。まず、その量に驚かされます。そのキャベツはもちろん食べ放題であり、さらに食事の時のジュース類や食後のコーヒー類は無料サービスでうれしい限りであります。

私の好きなとんかつは180gで分厚く、その肉質は上質で肉の甘みが伝わります。豚肉は安全・安心SPF洗浄豚(潟東で成育)を使用し、ロースはその適度な脂肪と赤身のバランスがとても良く、外側はさくさくと適度な歯ごたえがあり、噛むとジュワーと肉汁が口いっぱいに広がり甘みも感じられます。脂肪分の苦手な人にはヒレがお勧めです。ヒレも外側はロース同様さくさくと適度な歯ごたえがあり、噛むとその肉の軟らかさに驚かされ、噛むとジュワーと肉汁が口いっぱいに広がりロース同様に甘みを感じます。その肉質は箸で十分切れ、ナイフがいらないほどです。肉質に甘みのあるのは豚肉自体の甘みとさらに料理する前に肉にふる塩にあると思います。

使用されるその塩は笹川流れの塩で、それをさらに竹の筒の中で時間をかけて濃縮し、岩塩のような味の濃いそして甘みのある塩(竹塩)にしてから使用するからだと思います。大量のキャベツはとんかつを食べた口の中の脂を適度に落とし、さらに美味しい肉を食べる状態にするような作用があります。とんかつにかけるソース類や野菜にかけるドレッシングはすべて添加物なしの手作りのものです。殊に、とんかつソースはとんかつに良く合いさらにその美味しさを引き出しています。使用している米は豊栄産のコシヒカリでやや硬めでとんかつに実に良く合います。

今話題の新潟市発祥のタレカツ丼も醤油をベースにした甘辛いタレで一度食べてみるに値すると思います。その他、和牛のすね肉と豚肉を使用した手作りのハンバーグやカニコロッケ、エビフライも美味しいです。お土産としてお持ち帰りも可能です。ぜひ、一度「ぽるく」のとんかつ、カツ丼をご賞味されることをお勧めします。

尚:土日は新潟ふるさと村が混雑しますので「ぽるく」へは行かない方がよろしいと思います。

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定食

ご飯・味噌汁・漬物

とんかつ定食 1,200円
ひれ定食 1,300円
ハンバーグ定食 1,200円
ポークソテー定食 1,300円
若鶏の赤ワイン煮定食 1,050円
生姜焼き定食 1,100円
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住所 〒950-1102 新潟市西区善久798-4
電話・FAX 025-377-0766
営業時間 昼11:00〜3:00
夜5:00〜10:00
定休日 木曜日[祝日の場合は休まず営業]
E-mail tonkatuporuku@festa.ocn.ne.jp
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大野 雅弘

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