年表

新潟市医師会のあゆみ

明治14年(1881)
新潟市医師会及び新潟市内関係 新潟県医師会及び
新潟県関係
国内他

1.22 新潟県医学校に産婆教場を併置することを決め、産婆教場規則を制定する。

1.25 産婆教場を旧営所内女紅場内に開場する(1年6月を修業年限として生徒を養成する)。7月に医学校附近に移転する。

2.13 新潟区内の80才以上の者70人(男18人、女52人)。この内90才以上の者は男4人、女7人なりと区役所は報ずる。

5.1 古町通十二番町より出火し、141戸焼失す。

6月 東京大医学部の関係者により「北越懇親会」が生まれる。

10月 東京大学教師ドイツ人ベルツ、三上清哉と共に本県の恙虫病を調査し、之を「洪水熱」となし、(長岡より三条に至る信濃川沿岸に島虫と称する毒虫あり。毎年7〜8月毒を逞うし洪水あれば特に甚だし。と)報告せり。

4.19 流行病のある際貧民救療費支弁方を制定。

10.12 明治23年に国会を開設する旨の詔書発布。

10月 自由党を結成。