滝沢 慎一郎
令和8年1月31日(土)にグランドボウル黒埼で表記大会が医師の部11名、ファミリーの部は3名が参加して行われました。体調を崩してしばらく休会していた高畑與四夫先生が参加されて、お元気なところを見せてくださりました。また上越から伴野正明先生ご夫妻がわざわざ参加、津川から原勝人先生も参加してくださり、和やかな新年らしさを感じました。
試合は3ゲーム、デュアルレーン(アメリカン)方式、オフィシャルハンデ戦(年齢)で行われました。1ゲーム目は原勝人先生が226ピンと打ち上げ、次いで塚田芳久先生、中平浩人先生が続き、私は四位スタートでした。2ゲーム目は原先生が214ピンとまたもや打ち上げ首位を守りますが、塚田先生が222ピンを打ち追い上げます。私も212ピンを打ち三位まで順位を上げました。
いよいよ最終ゲームが始まりましたが、原・塚田両先生がレーン変化についていけず打ちあぐねている中、私は少しレーンが読めてきて後半のストライクラッシュで217ピンを打ち、何とか逆転優勝をすることが出来ました。二位には塚田先生、三位は原先生でした。最近では珍しく、しっかりオイルが入っており、厄介なレーンでした。いつもなら2ゲーム目位でレーン変化が起こるところが3ゲーム目に遅れて変化が来たおかげで皆が戸惑ってくれたのが私には幸いでした。令和8年の初戦を優勝で飾ることが出来てラッキーでした。
ファミリーの部では滝沢玲子が優勝となりました。
表彰式は出来島のSPS GIFT(イタリアン)で美味しい料理といろいろなワインをいただき、楽しい時間が過ごせました!
この大会も最近はファミリーの参加が少なくてさみしい限りです。先生方以外にも、ご家族・従業員の皆様で時には投げているよというような方々、来年は腕試しを兼ねて楽しく投げに来てみませんか、どなたでも大歓迎です。そしておいしい食事を楽しみましょう(今回のスコアーは、ハンデ込みで130~220ピン位と様々です)。
最近の私は体調不良もあり、なかなか思ったようなゲーム運びができなかったのですが、今年は下半身を少し鍛えて納得のいくプレイをしたいと思っております。
昨年は全日本医師ボウリング連合・全国大会が10月12・13日に三重県の四日市市で行われ、新潟県は4人チーム戦(塚田・原・伴野・滝沢)で伴野・原先生がビッグゲームを打ち準優勝。塚田先生が爆発して私と組んだダブルス戦も準優勝と好成績を収めてきました。
新潟では若い先生方の参加が進まず、全国の新陳代謝の勢いについていけていません。天候や季節にかかわらず、年中出来るボウリングを運動のためストレス発散にやってみようと思われる方(初心者大歓迎)は連絡をお待ちしております。
今大会にご支援をいただいた新潟市医師会様、並びにグランドボウル黒埼の従業員の皆様に部員一同心から感謝いたします。
ストライクの際の、あの爽快な音をみんなで味わいましょう!
